すけとうだらのかくれが

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はじめに

このページは私すけとうだらが考えた架空鉄道「関東新鉄道ネットワーク(仮)」を紹介しています。

目次

路線図

画像をクリックで元の画像ファイルにアクセスできます。路線が増えて図が見づらくなっているのでレイアウトを考え直さなければなりませんね…

駅一覧

凡例

  • 駅名の丸カッコ内は副駅名
  • 〈直通先〉は路線の途中から分岐するものを省略する
  • ●…停車
  • ▲…一部列車が停車
  • |…通過

上信高原線

もっとも古くから構想していた路線です。最初の案では東松山市内を通るルートで、その後比企丘陵を東に迂回するルートに変えたのですが、2kmほど距離が短く、沿線人口も多い最初の案に戻しました。もともとは池袋を起点として高崎までを結ぶ計画でしたが、起点側は大塚線のアイデアが固まるとそちらへの直通に切り替え、終点側はどんどん西へ伸びて菅平にまで至るものになりました。なお、長野まで伸ばすのは高低差がありすぎるのであきらめました。

特急は高崎までノンストップにしました。秋葉原―高崎間を60分で結ぶのが目標だからです。

駅名 特急 急行 準急 普通・快速
〈直通先〉 大塚線秋葉原まで 大塚線・常野線
三園
新倉
根岸台
内間木
宗岡
南畑
びん沼
南古谷
川越城
川越山田
川島
川島中山
吉見
東松山岩鼻
滑川
花見台
春日丘
武川
深谷藤沢
岡部本郷
東児玉
共和
七本木
藤岡神流
小野
阿久津
高崎佐野
高崎
並榎
高崎経済大前
高崎長野
久留馬
榛名
上室田
倉渕
権田
川浦
奥川浦
北軽井沢
鬼押出口
浅間山口
鹿沢温泉口
鳥居峠
菅平

尾瀬線

はじめは上信高原線の前橋に至る支線として考えたものです。その後利根線の終点波崎に海水浴場があるので、逆に冬のレジャーができるところまで伸ばしたいと考えるようになり、スキー場がある片品村への路線にしたものです。

もともとは藤岡神流から上信高原線と分岐するルートでしたが、東松山岩鼻からの新しいルートに変更し(このルートは昔考えた熊谷への支線案を再利用したものです。)、旧ルートを藤岡線として分離しました。新ルートは当初上武道路に沿ったルートを考えていましたが、スムーズに前橋を経由するために両毛線の南を通るようにしたものです。また、伊勢崎駅を経由するより、それより南の鉄道の便が悪い市街地を経由した方がいいという考えもありました。

駅名 特急 急行 普通
〈直通先〉 上信高原線
東松山岩鼻
大岡
大里
熊谷
東石原
玉井
熊谷別府
北明戸
小山川
豊里
島村(田島弥平旧宅前)
豊受
名和
宮郷
玉村上陽
下川淵(信)
川淵
前橋工科大前
前橋
中央前橋
南橘
前橋富士見
北橘
横野
東敷島
南雲
久呂保
上州昭和
白沢
老神温泉
沼田利根
武尊山口
片品
北片品
尾瀬口

※下川淵(信)は尾瀬線玉村上陽と藤岡線滝川を短絡するための設備です。

藤岡線

もともと尾瀬線の一部として構想していたものです。尾瀬線の旧線という設定を持たせてもよいでしょう。鬼石方面への路線は、上信高原線の藤岡市内の駅が中心市街地から離れているため、それを補う目的がありました。

尾瀬線が島村(田島弥平旧宅前)を経由することに決めたとき、そういえばと思って西美九里に高山社跡口という副駅名を付けることを思いつきました。高山社跡まで直線距離で2.5kmほどであり、鉄道を利用することが現実的になると思います。

駅名 普通
鬼石
八塩温泉
北鬼石
西美九里(高山社跡口)
東美九里
東藤岡
藤岡神流
東小野
南滝川
滝川
下川淵(信)
川淵
〈直通先〉 尾瀬線前橋まで

那須線

もともと江戸川に沿った路線を考えていて、それを延長していったものです。五霞を経由するのは遠回りに見えますが、当初の目的を果たすためであり、また利根川と江戸川が分岐するより上流で川を渡らないと、橋梁が2本必要になってしまうからです。

駅名 特急 急行 準急 普通・快速
〈直通先〉 目白線秋葉原まで 目白線入比線
金町
東金町
高州
鷹野
三郷中央
三郷北高前
新三郷駅
三輪野江
きよみ野
吉川旭
東埼玉テクノポリス
金杉
南桜井
富多
宝珠花
幸手吉田
関宿橋
五霞
下総境
八俣
三和
江川
上山川
結城
下野吉田
坂上
上三川
上三川本郷
インターパーク
宇都宮横川
宇都宮
豊郷
下野河内
上河内
塩谷
片岡
西矢板
矢板泉
伊佐野
塩原金沢
塩原
高林
板室温泉口
那須

常野線

もともとは水戸と宇都宮を結ぶ路線として考えていたものです。その後、利根線が竜ヶ崎市の市街地を通らなくなるようにしたので、その代わりにそこへの支線を考えるようになりました。尾瀬線那須線がそれぞれ前橋と宇都宮を経由するようになると、北関東の県庁所在地をすべてカバーしたくなり、竜ヶ崎から水戸への路線を思いつきました。どうしても常磐線と並行してしまうのが悩みでしたが、水戸―宇都宮間の路線を生かせるのは魅力的だったので、現在の案にまとまりました。

▲…イベント開催時に停車

駅名 特急 急行 準急 普通・快速
〈直通先〉 大塚線秋葉原まで 大塚線・上信高原線
篠崎
稲荷木
下総中山
船橋法典
馬込沢
二和
三咲
豊富
小室
木刈
大森永治
木下
利根
文間
竜ヶ崎
竜ヶ崎ニュータウン
岡田
朝日
阿見
霞ヶ浦総合公園前
土浦
上大津
かすみがうら
関川
玉里
北小川
小美玉
上野合
茨城
茨城長岡
笠原
千波
水戸
茨城大学前
飯富
城里
西郷
七会
北七会
ツインリンクもてぎ前
茂木
笹原田
市貝
芳賀
清原
瑞穂野
宇都宮横川
〈直通先〉 那須線宇都宮まで

利根線

もともと利根川に沿った路線と、東京と霞ケ浦を結ぶ路線を別々に考えていて、その二つをつなげたものです。波崎には海水浴場があり、また初日の出スポットとしても知られているので、それらの時期には臨時列車があります。

駅名 特急 急行 普通
〈直通先〉 常野線大塚線秋葉原まで 直通無し
利根
東文間
竜ヶ崎大宮
河内
新利根
新利根太田
大須賀
伊崎
稲敷東
本新島
新島
潮来
浪逆
鰐川
神栖
軽野
知手
神栖太田
矢田部
波崎

茨城空港線

かつては成田空港や羽田空港への路線も構想していましたが、出来が良くないので没にしました。常野線のアイデアが固まると、代わりに茨城空港に接続することを思いつきました。茨城空港を東京近郊の空港として機能させるためには、直通先の常野線を含めて途中駅をすべて通過するぐらいのことをやりたいですが、そこまでする必要は今のところないでしょう。

常野線自体を茨城空港経由にする手もありましたが、並行する常磐線が最高速度130km/hの高速在来線であることを考えると、土浦と水戸を最短距離で結ばなければ優位に立てないと考え、茨城空港への路線は支線としました。

駅名 急行 普通
〈直通先〉 常野線
玉里
小美玉小川
茨城空港

入比線

古くから考えていた案ですが、終点をどこにするかで悩みました。八高線のどこかへ接続することを考えていた時期もありましたが、最終的には鳩山ニュータウンに突っ込む形で終点を設けることにしました。

駅名 急行 普通・快速
〈直通先〉 目白線秋葉原まで 目白線・那須線
和光本町
朝霞中央公園前
野火止
新座
三芳
川越赤坂
新狭山
笠幡
鶴ヶ島市役所前
一本松
入西
鳩山

佐野新都市線

前宇線を構想していたとき、佐野新都市バスターミナルに東京から高速バスが出ていることに気付き、対抗してみたくなったものです。2016年12月時点で、佐野駅発着の両毛線と東武佐野線は、双方とも日中毎時1本程度の本数しかありませんが、高速バスはその倍の本数があるようです。高速バスの所要時間は東京―佐野新都市BTまで最速で1時間20分ほどかかるのですが、この路線なら1時間もあれば足りるでしょう(ちなみに、りょうもうでは速度で優位に立てず、また本数も少なすぎて対抗できていません。)。埼玉高速鉄道の延伸案とネタがかぶっているのが気になるところですが、自分らしさが出ていればいいかと思っています。

▲…イベント開催時に停車

駅名 急行 普通・快速
〈直通先〉 目白線秋葉原まで 目白線・常野線
雑司ヶ谷
池袋
上池袋
西巣鴨
王子
豊島五丁目
鹿浜
加賀皿沼
入谷
新郷
安行
川口戸塚
東川口
浦和美園
和土
柏崎
岩槻
黒浜
菁莪
東白岡
久喜
中鷲宮
大利根
樋遣川
村君
板倉
館林大島
佐野新都市

圏央線

関東地方は放射線が多いものの環状線が少ないと言われます。そのため圏央道に沿った路線を考えていたのですが、あまりにも壮大になりすぎたので一時没にしていました。その後、上信高原線那須線常野線の主要3路線を連絡するという目的を重視して、規模を縮小しました。

駅名 急行 普通
〈直通先〉 上信高原線東松山岩鼻まで
吉見
東吉見
石戸
北本
北本総合公園前
菖蒲小林
菖蒲
江面
久喜
幸手
南五霞
五霞
〈直通先〉 那須線
下総境
坂東
飯沼
石下
豊里
研究学園
つくば
土浦高津
土浦

前宇線

常野線があるのなら、前橋と宇都宮を高速で結ぶ路線も必要だと考えました。両毛線と違ってなるべく近道できるようにしました。

▲…イベント開催時に停車

駅名 急行 普通
〈直通先〉 尾瀬線前橋まで
玉村上陽
伊勢崎オート前
伊勢崎
殖蓮
采女
新田
城西
太田
休泊
久野
田島
佐野新都市
三鴨
東岩舟
太平下
栃木
下野国庁跡前
小金井
坂上
〈直通先〉 那須線宇都宮まで

大塚線

この路線と目白線は関係が深いので、一緒に説明します。古くは入比線常野線(当時は常野線の利根以北はなく、利根線の一部でした。)をつなぐ地下鉄路線だけを考えていました。そのルートはほぼ目白線の西側と、この路線の東側をつないだものに相当しました。その後、那須線が都心にアクセスする路線が必要となったため、上信高原線と常野線、入比線と那須線が直通運転ができる形にするため、前者をこの路線、後者を目白線として設定し直しました。都心のターミナルを秋葉原に設定したのも同時期です。それまでは山手線の東側にある駅のうち、どこにするか悩んでいました。

駅名 特急・急行・準急 快速 普通
〈直通先〉 上信高原線尾瀬線
三園
四葉
徳丸
練馬北町
桜川
東山町
大山西町
熊野町
北池袋
上池袋
大塚
小石川
後楽園
湯島一丁目
秋葉原
馬喰町
両国
錦糸町
亀戸
亀戸九丁目
小松川
江戸川中央
新中川
篠崎
〈直通先〉 常野線茨城空港線利根線

目白線

大塚線の節をご参照ください。

駅名 特急・急行・準急 快速 普通
〈直通先〉 入比線
和光本町
和光南
北高松
練馬高松
向山
練馬
南江古田
落合南長崎
目白
雑司が谷
目白台
江戸川橋
飯田橋
水道橋
御茶ノ水
秋葉原
蔵前
本所吾妻橋
曳舟
八広六丁目
四ツ木橋
葛飾区役所前
中川大橋
金町
〈直通先〉 那須線

特別な運行をする列車

臨時特急「大河」

経由地:高崎―東松山岩鼻―大塚―秋葉原―神栖―波崎

運行日:夏季の土休日、大晦日

臨時特急「冬桜」

経由地:秋葉原―大塚―熊谷―下川淵(信)―鬼石

運行日:11月上旬から12月上旬の土休日

尾瀬線を経由するのは遠回りですが、下川淵(信)を利用してスイッチバックを回避するためのものです。特急型車両だとスイッチバック時に座席の転換をしなければならないので。

臨時特急「世界遺産号」

経由地:秋葉原→大塚→熊谷→島村→下川淵(信)→西美九里(折り返し)→高崎

運行日:土休日

この列車の場合、西美九里での折り返しは問題になりません。乗客が観光中の間停車しているので、その間に済ませられるからです。

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